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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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KORG PANDORA PX5Dは進化したのか!(その後)

購入時に第一印象としてレポートを書いたのだが、

KORG PANDORA PX5Dは進化したのか!

この度、KORGからMac OSX対応のエディタ/ライブラリアンがやっと
リリースされたので、その印象も含めて再レポートしてみようと思う。

購入時にPX4の一番の欠点であった残留ノイズが解消されたとレポートしたのだが、
実は、単に強めのノイズゲートが掛かっていたためで、
実際にはかなりホワイトノイズ成分が残っている。
逆にノイズゲートによるブリージング効果で、PX4より耳につくときが有る。

また、どうも全体的にダイナミックレンジが低く、
クリーンの設定でも強めに弾くと微かに歪む(音楽的な歪みではない)。

ただ、USB I/F機能とUSBによる電源供給は非常に便利で、
なんだかんだ言っても日常的な練習に手放せない状態である。

今回発表されたエディタ/ライブラリアンは、ソフトとしての出来は
普通だと思うのだが、本体単体でのEditが非常にやりにくかったので、
これで、やっと使い込んでみようという気になった。
また、新プリセットプログラムが付属していて、
これは、結構出来が良いので、これを使うだけでも、
ダウンロードする価値は有ると思われる。

自分自身技術者として、製品の仕様をどうするか悩むことがあるのだが、
市場で売れるためには、どうしても多機能化が必要になることが多い。
企画側からの要望として、無視できないのだが、
それを実現できるだけのハード側の能力、
(PX5DでいうとDSPの処理能力ということになる)が伴わないと
結局使いにくい製品になってしまう。

パンドラは無理な多機能化をせず、ノイズを減らしたり、
チューナの応答性を上げたり、真当なバージョンアップを繰り返すところが
気に入っていたのだが、PX4からどうも無理している感が否めない。

ということで、今日もライブで持っていくのは、
PX3Bという2世代前のベース用パンドラなのだ。

KORG PX5D オーディオインターフェイス機能付きエフェクターKORG PX5D オーディオインターフェイス機能付きエフェクター
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不明

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