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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。




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ナウなヤングはプログレがお好き?

楽天Booksのポイントを稼ぐためのまとめ買いで、こんなのを見つけた。
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YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 08月号 [雑誌]
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ヤングギターといえば、ハードロック系の馬鹿テクギターな訳で、
ハイハイ、オヂサンはむこうに行ってますよ、という存在だったのだ。
(まぁ、若い方は知らないと思うが、元々はフォーク系ギター中心だったのだよ。
 長渕剛とかね、、)

ところがプログレである。
なんだ、流行なのか?とうとう来たのかプログレのウェーブが!
ということで涙に咽びながらポチったのでした。

読んでみると、プログレの現状って、
大御所がやっている、”超高性能セルフコピーバンド”と、
プログレ様式美を実装したメタラーの二極分化となってるみたい。
波は来ていないことは判った。

演奏解説記事なんかは、正直面白くないんだけど、
変態ディスクガイドの老舗、シンコーミュージックらしく、
プログレ名盤150選が凄い。
なんというか、イタリア系に代表されるユーロプログレに留まらず、
北欧、東欧、さらには日本まで、マイナーバンド満載。
すいません、通ぶっていましたが、半分以上知らないバンドでした。
この辺りのシンコー変態ディスクガイドのお勧めはこちら。



その他、ローリーさんのジャケ買いネタの記事や、内輪ネタ対談記事なんかが
なんだか、ミュージックライフとか音楽専科を思い出して、面白いのだった。
(何だソレって、そういう雑誌が有ったんですよ。)

ギタースコアもプログレの名曲なのだが、ヤングギターらしく演奏難度レベルが付いてる。

Limelight / Rush 脱初級のラッコレベル。
Another Brick in the Wall, Part2 / Pink Floyd 脱初級のラッコレベル。
Roundabout / Yes やれば出来る中級の猿レベル。

あー、そうですか。確かに現代の馬鹿テクギターからすればラッコに猿ですか。
可愛いから良いんですけど。

オヂさん、必死こいてコピーしたんスけどね。
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Best of Bonus Track選考会

アルバムにBonus Trackという、まぁ、オマケが入っていることがある。
CDが出始めの頃は、レコードに対してCDのほうが高かったんで、
販促目的に、CDにだけBonus Trackをつけるなんていうのが結構有った。

貧乏学生だったんで、CDプレーヤーなんか持っていなかったから,
CDなんか買えない、聴けない時期が長かった。
その頃に発売されたアルバムを、CDで買い直すと、
”えーっ!こんな曲はいってたの?!”
みたいなことが結構有るんだよね。

例えば、Chick Corea Elektric Bandの1st. (名盤!!)


一曲目の"City Gate"はレコードには入っていなくて、いきなりRumble(名曲!)から始まる。
ライブを観に行くと、CDを聴いてる客は、City Gateが演奏されると湧く訳ですよ。
次はRumbleだぁ!!って判るからね。

レコード組は、何だこの曲???、なに湧いてんだ??ってポカーンとしてると、
いきなりあのRumbleのイントロ始まって、不意打ち食らってチビっちゃう訳だ。
まぁ、アルバムとしてはRumbleが1曲目の方が良いと思うんだけどね。
初めてレコードをかけたときに、いきなりあのイントロが出てきたときの衝撃は忘れられない。

はっきり言えばBonus Trackって、アウトテイクな訳で、
あまり良い曲、良い演奏っていうのは無いんだよね。オマケはオマケですよ。
そんな中、なんでこれがBonus Track扱いなんだっていうのが、
Micheal Breckerの1stのMy One And Only Love。

Pat Methenyのソロもカッコ良いんだが、コンピングが良いんだよ。
あまりにかっこ良くて採譜した。
満を持して作ったリーダーアルバムだから、スタンダードはボツったのかなぁ。

で、わたしの個人的、Best of Bonus Trackはコレです。


泣く子も黙るYesの大名盤 Close To The EdgeのBonus Trackの"America"。
S&GのAmericaですよ!!
Chris Squireのあの音での4つ打ちがめちゃくちゃカッコいい。
圧倒的にYesになってるんだよなぁ。

未聴のかたはゼヒゼヒ。
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1曲クーポンで悩む

iTunes Storeのような音楽配信サービスが始まってから、
ちょっとした懸賞で1曲ダウンロードの権利を貰うことが結構有る。
せっかくダウンロードしても、気に入れば収録アルバム単位で欲しくなって、
なんか、勿体無い気持ち(=貧乏性)になっちゃう。

今回、たまたま貰った1曲ダウンロードクーポンの使い道で悩んだのです。

これまで選んでいたのは、自由にレコードが買えなかった学生時代に、
アルバムを買うほどではなかったけど、ヒットチャートで気に入っていた曲。

例えば、こんな曲。

日本だと、この曲とか。


後は、どうしても1曲聴きたかったのとか。
Maria Schneider Och.とDavid Bowieの競演です。


Hi Resのクーポンのときは、クラッシックを選んだりしている。
といってもよく判らんから、冨田勲さんが取り上げたホルストの惑星とか、、

まぁ、こんな感じで選んでたんだけど、Apple Musicに入ってからは、
自由に1曲聴くことが出来るようになったんで、1曲クーポンの使い道が難しくなった。
Apple Musicで聴けない曲というと、ECM系なんだけど、
やっぱりECMはアルバムで聴きたいから、1曲だけって難しいよね。
といことで、今回は同じようにApple Musicの品揃えが良くない矢野顕子さんを選んでみました。



選んだのは、小田和正さんとのDuoで歌っているBoomの"中央線”です。
この曲好きなんだよね。矢野顕子さんもお気に入りらしく、
Super Folk Songでも歌っています。


このなかの"塀の上で”は、本当に素晴らしい。
日本の音楽が生んだ奇跡の曲の一つだと思います。

本家のはちみつぱいのライブは、やっぱり凄いのだけど。


YouTubeも含め、音楽を購入するということもずいぶん変わってしまったなぁ。
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東京ハンドクラフトギターフェス2017

先週になってしまいましたが、今年も東京ハンドクラフトギターフェスに行ってきました。
相変わらずの盛況でしたが、ブースに依って混み具合が結構違うような印象です。
なんというか、見て欲しい意識を全く感じないブースというか、エリアが有るんですよ。
色々、大人の事情で参加せざるを得なかったのかもしれませんが、、

前回くらいから、ウクレレ関連が少し縮小して、その分ソリッド系が増えたかな。
ただ所謂ジャズ系のアーチトップはほとんど有りません。
そんな中で、今回は辻四郎ギター工房が初出展していました。

THGF2017_1.jpg THGF2017_2.jpg
左のD’Angelicoは、あのツムラコレクションのギターです。
D’Angelicoと辻さんの関係は私はよく判らないのですが、辻さんの作品だそうです。
弾いてみましたが、ある種ピックギターのようなアコースティックな印象でした。
まぁ、アンプが無いんで実際のところは判りませんが。

フラットトップのアコーステックギターで良かったのは、NISHIHARA GUITARSです。
THGF2017_3.jpg
2013年に初出展したときのギターの印象も良かったのですが、
よりセットアップが熟れた感じで、とても弾きやすく素直なギターでした。

最後に個人的なベストはOGINO GUITARSです。
3本のギターを展示していましたが、とても人気のあるブースで、
皆ひっきりなしに試奏しているんで一本だけ試奏しました。
THGF2017_4.jpg
とにかく低音弦の鳴り方が独特で、まるでバリトンギターのような広がりのある音場です。
たしか2015年が初出展だったと思いますが、今や大人気の製作者ですね。
どれも同じような鳴り方のギターの中で、際立つ個性を持った魅力的なギターでした。
初出展のときに、アーチトップも好きなんだと言っていたので、
今度はジャズ向きのフルアコを作ってくれないかぁ。楽しみにしています。

ま、買えないんですけどね。
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'17 Golden Weekの日々

Golden Weekも明日で終わり。
長期連休が終わるときって、本当に寂しいです。
明日、サザエさんを観たら泣いてしまうかもしれません。

今年は、山形の実家に帰って温泉に行きました。
やっぱり蔵王温泉は良いですね。硫黄のキツさがたまりません。

後は自宅でグタグダしてました。
以前紹介した"Neutrikの変わり種プラグ Timbre"が届いたので、
これでシールドケーブルを作ってみました。
Timbre1.jpgTimbre2.jpg
ブラグにトーンセレクトのロータリスイッチが付いていて、音色を変えることが出来ます。
多分、Cをぶら下げているリード線があって、ケーブルの芯線と一緒にホットにハンダ付けします。
Timbre3.jpgTimbre4.jpg 
ケーブルはGeorge L'sの225を使ってみました。
(入手が難しくなったのですが、サウンドハウスなら買えます。)
ただ、このTimbreプラグはネジ止めが必要で、ケーブルの芯線が太いと結構大変です。
細い155にすれば良かった。

早速鳴らしてみたんですが、確かに音色は変わります。
ギターのトーンつまみの変化とはちょっと違って、共振周波数がズレる感じ。
ワウの半止め的なニュアンスかなぁ。まあ、そこまで極端ではないけど、、
シングルコイルがハムバッカーぽくなるんで、P-90には面白いかもしれません。

もう一つの工作ネタは、ベースアンプ(hartke A-100)の修理です。
この頃演奏させてもらっているお店から頼まれたんですが、
ボリュームのガリが酷いとのこと。
Hartke1.jpgHartke2.jpg
アルコール洗浄したらガリが消えたんで、これで修理完了にしようかなと思ったんですが、
2、3日したらまたガリが復活したんで、もうこれはボリューム交換ですね。
色々調べていたら、このアンプのリミッター機能はTHAT-2181というVCA ICが使われていました。
聞き慣れないICですが、ちょっと面白そうなんでこれでコンプを作ってみようかなと画策してます。

先のボリュームの代替品と一緒にマルツの知り合いに手配をお願いしてます。
Nutubeと絡めて、Tube Compにしたら面白いかな。

とまぁ、代わり映えのしないGWなのです。
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